新型ジムニー納車! 最初に買うアクセサリーは?

ジムニー、9ヶ月待ちの末、ようやく納車! その間、アクセサリーも純正・サードパーティともに、どんどん増えてきました。カタログやネットを見るのも楽しいです!

ニュージーランドの遊び方を1000個見つけるブログ 81/1000

 

Kia ora!  うちだいずみです。

私はニュージーランド在住、というハンディがあり、また予算も限られているのですが、それでも「これは要るだろう」と思うJimny用アクセサリーを買いました。

今回は、どんなアクセサリーを買ったのか、それが正解だったのか、失敗だったのかも含めてご紹介しましょう。

NZには殆どない純正アクセサリー。その中で選んだのは?

ニュージーランドにはスズキの正式代理店は44店あります。ダニーデンにあるのはGilmore Motorsという店で、私はここでジムニーを購入しました。

ギルモア・モーターズは、昔からスズキを扱っているんですが、あまり売る気がないというか、積極的に「これはいいよ! おすすめだよ!」とか全く言わないです(笑) 特にジムニーは、かもしれませんが、置いておくと勝手に売れていく感じ?

アクセサリーに関しても、全く話し合うことがなかったです。

私は、納車を待つ間に、スズキ・ニュージーランドのオンラインカタログを見ていたんですが、アクセサリーがあまりに少ないので、「日本のカタログから取り寄せてもらえばいいよね」と勝手に解釈していました。

そしていよいよ納車、となったときに「日本にあるものも注文できるますよね?」と聞いたら「いや、NZにあるものだけだ」ときっぱり言われてガーン。小ロットの注文など、面倒で出来ない様子です・・・。

仕方ないので、NZカタログの中から純正アクセサリーで「あったほうがいい」ものを2つ装備しました。

1)ドアバイザー(Rain and Wind Deflector Set)

 

夏、車を泊めている間に車内がめちゃくちゃ暑くなるのを避けるため、窓の上部をちょっとだけ開けることがあります。こうしたとき、バイザーがあると、車の中に他人はアクセスできないので、安心感があるのです。そのためにつけました。$120でした。

もちろん、雨が降っているときに、ちょっと車内に風を入れる時も役に立ちます(こんな感じ↓)

2)マッドフラップセット(Mud Flap Set)

 

ニュージーランドは舗装していない道や、泥道もまだまだ沢山。ネットでいろいろ読んでいたら、マッドフラップをつけることによって、特に前輪タイヤによって跳ね上がった小石が、車を傷つけることを避けられるらしい。で、せっかくだったら前後両方つけようと決めました。赤にしようか?とも思いましたが、娘が「絶対、黒」というので、黒に。
$300でした(高っ!)。

あと、ジムニーは荷物を入れる場所がとても少ないので、ルーフラックが欲しいと思っているんですが、これをどうするかはサードパーティのものとも比較して決めようと思い、注文は入れませんでした。

他に「すぐ要る」と思って買った他社製アクセサリー

いつも中古車を買っていたので、新車、というものに乗ったことがなかった私。今回はあまりにピカピカしているので、ジムニーなんだけど「綺麗に乗りたい」という気持ちが非常に強くあります。そこで、車用品専門店のRepcoへ行って、そうしたグッズを中心に用意しました。

1)ラバー・フロアマットセット

 

家も車も綺麗好きのドイツ人夫に、まずはアドバイスを聞いてみました。すると、まずはフロアーマットをラバーにするようにとのアドバイス。

車には代理店がつけてくれた無料のカーペットマットがついていたのですが、確かに、海や山に行って、泥だらけ・砂だらけの靴で乗り込むことが多いので、カーペットよりもラバーの方が綺麗に洗えます。

そこで、以下の製品を選びました。

家で入れてみたら、かなり大きすぎます。特に、アクセルにも引っかかる感じで、「ちょっとズレたら危ないんじゃないか?」と思えるほど。

しかし、大丈夫です。これは、車の広さに合わせて、大きさを調整できるように、切断用のラインが入っているのです。

ジムニーちゃんは小さいので、切っていきましょう。

ちょきちょき。ちょっと固めなので、よく切れるハサミを使ってくださいね。

結局、切れるところは結構切りました。やってみて分かったのは、運転手席と助手席では、フロアの形状が微妙に違うので、切り落とす場所も変わってくるということ。面倒ですが、いちいち、フロアに置きながら一番いい大きさにアジャストしてくださいね。

後ろはちょっとキツそうなんだけど、こちらには切断用の溝がなく、面倒になってきたので、そのまま押し込みました。もしズレたら、前座席のレールにかかって良くないとおもうんですが、ズレるかどうか、まずは様子を見ることにしました。

2)座席カバー

 

納車された状態での座席は、撥水性のある生地でできているらしいんですが、「汚れないように座席カバーをつける人も多いよね」と夫。

なるほど! 確かに、汚れた服で乗ることもあります。

そして、さらに私がリアルに予想できるシチュエーションがあります。それは持ち寄りパーティに行く時などに、助手席にスープ系の食べ物を乗せていて、「やばい、坂道でこぼれちゃった・・・・」というもの。つい先日も、醤油を思いっきりこぼしちゃったし。

これまでは「ま、いっか!」で済ませていましたが、ジムニーはそうはいきません! すぐに座席カバーも買わなくては!

ということで、購入したのがこちら。

厚手のコットンということで、肌触りも良さそう。普通の車だったら合う、というようなことを書いてあるので、前座席ペアで160ドル、「高いなあ・・・」と思いながら買いました。

こんな感じ。スポッとかぶせるんですね。

こんな風に入れて・・・。

できました・・・。

でもこれ、めっちゃブカブカじゃない? 確かに、ある程度プロテクトはしてくれそうだけど、どこもかしこもたるんでいて、カッコ悪い! 座席カバーってこんなものだったっけ?

しばらく考えましたが、Repcoのお姉さんが「もし問題があったら、いつでも返してくれていいわよ」と言っていたので、これは返品することに(問題なく、返品できました)。良かった。

そうか、ジムニーには、ジムニー用の座席カバーじゃないとダメなのかあ・・・と思い、検索を初めてビックリ! 座席カバーって、めっちゃ高いんですね! 全然知りませんでした。しかも、装着に4時間とか、6時間とかかかるものもあるって!? そんなに大変なものなんだ!

実は調べていて、「これカッコいいなあ、欲しいなあ」というものがひとつあったんです。こちらです。

アメリカインディアンのネイティブ柄! 可愛い! 色も私のジムニーに合ってる! こんなのが座席にあったら、いつもワクワクするなあ・・・と思って値段をみて驚愕。

13万8千円もするんですよ!!!

13万8千円! しかも、売り切れ!

これは、リサーチし直します。車の世界って、確かにお金を使おうと思ったら、いくらでも使えるんですね。とほほ。

3)ブルーシート

私は庭に撒くために海に海藻を取りに行ったり 、馬の糞をもらいに行ったり、ワカメや貝を取りに行ったりと、これまで車のトランクにはあれやこれやの有機物(←臭い)をどっさり載せてきました。

しかし、ジムニーは2つの点で問題があります。

まず、サイズが小さいので、後部座席を倒して荷物置き場を作らなくてはならないということ。つまり、座席の裏に荷物を載せることになります。

そして、このジムニーは新車です。

どちらの点を考えても、腐りかけた海藻や馬糞をそのまま載せるわけにはいかないので、ブルーシートを購入しました。1.8m x 2.4mのもので、後部シートを2重に覆えるようにしました。普段は、後部座席後ろの小さなコンパートメントに入れて置くことにしました。

4)スペアタイヤ用ソフトカバー

 

昨年、ジムニーに乗ってみたいと思って、ディーラーで試乗したときに、私の心を捉えたアクセサリーがありました。

それはバイクラック! スペアタイヤを止めてあるネジにはめ込んであって「これなら、牽引棒につけたり、外したりをしないで、ずっとつけっ放しでいい! 自転車に乗る機会が増える!」と思ったのです。

スペアタイヤ部につけるものは、いくつか種類があるみたいなんですが、私が欲しいのはアメリカのYAKIMA社のこれ!

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もう、ホントにデザインがすっきりしていて、素敵! ふだんは折りたためて、邪魔にならず、自転車を乗せるとこんな感じになります。

でも、これを装着するためには、スペアタイヤカバーを外さなくてはなりません。うちのジムニーには、こんなハードカバーがついてきていました。

無地(笑) スズキ純正アクセサリーは、ここがかなり凝っていて、サイのマークがあったり、色が付いていたり、字が書いてあったりしていて、私も何か描きたいなとは思ったんですが、バイクラックの方が大事。

これを外すと、スペアタイヤが日ざらしになります。夫によると、スペアタイヤも日光に当たると傷む(?)ということらしく、カバーをした方がいいということ。

そこで、まずソフトカバーをばさっとかけることにしました。Repcoで買ったのはこちら。

 

15 inch – 16 inch用の、スタンダードなもの。結構厚手のビニールでできていて、ちょっとぶかっとしていますが、ヒモで調節できました。

バイクラックはまだ購入していないんですが、買ったら、このソフトカバーの真ん中に穴を開けて、穴の周りを火で焼いて固めようかな、と思っています。

以上、使える車になるように、私が買った最初のアクセサリーをご紹介しました。

まだまだ、手を入れていきます♡

それではまた! Ka kite ano!

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