ニュージーランドの幼児教育教職課程で学んだこと 〜その1・入学編〜

キアオラ! ニュージーランドのうちだいずみです。

ブログを更新するのが、ものすごーく久しぶりです・・・。というのは、1年ちょっと前に幼児教育教職課程を学び始めたんですが、それが大変で超絶ストレスで、他のことが何もできなくなってしまったのです!

先日、全課程をようやく終了したんですが、今、心からホッとすると同時に、「やっぱり頑張って良かったな」と思っています。

ニュージーランドの幼児教育カリキュラム Te Whāriki  (テファリキ)は、世界的にも先進的と見られているらしく(勉強をして、初めて知った)、「こんな考え方で幼児教育をするんだ」と目から鱗のことがたくさんありました。

そこで、私がニュージーランドの幼児教育教職課程で体験したこと・学んだこと・感じたことなどをシェアしたいと思います。参考になれば幸いです!

今回のブログは、入学準備編。リサーチしたり必要な書類を揃えたり、バタバタした日々をご覧ください。

学校を決める(2021年中頃〜年末)

2021年、私はダニーデンにあるシュタイナー教育をベースとした保育・幼稚園で臨時教員(reliever)として週2〜3日ほど仕事をしていました。もともとはメディア関係で仕事を続けていた私ですが、園の仕事が楽しくてやりがいを感じ、教職資格をとることを考え始めていました。

でも、ニュージーランドの幼児教育教職課程は、通常フルタイムで3年間のコースなので、ためらっていたのです。そんなとき、大学卒業資格があれば、フルタイム1年間のコースで資格が取れると知りました。

私はもう何十年も前ですが、一応大学を卒業しています。もしこの卒業資格が使えるようだったら、1年間で教員資格が取れる!? だったら頑張れそう!

ということで、早速、大学等を調べ始めました。

ところが、ニュージーランドで幼児教育課程を提供している学校がどのくらいあるのか、なかなかネットを見てもよく分かりませんでした。当時はネットで手当たり次第に見たり、人に聞いたりしていましたが、今回、ブログを書くためにまた探してみて、ようやくまとめてあるページを見つけました。Teaching Council of Aotearoa New Zealand(ニュージーランド教職評議会)のサイトで、“Current ITE Programmes leading to Teacher Registration” というページです。ITEとは、Initial Teacher Education の略で、教員入門講座という意味。つまり「現在教員資格を取れるコース一覧」と言う意味です。このTeaching Council of Aotearoa New Zealand に認められないと、資格が取れませんので、ここは一番参考になるサイトです。

ただ、このページはずらずら大学名が書いてあるだけで、内容も分からないし、いちいち大学ページに行くのも面倒くさい。ということで、見つけたのが、教育省によるEarly Childhood Education Teacher Qualifications Education 2017 (2017版幼児教育課程ガイド)です。もう6年前の資料なので、課程の内容や費用などは確かに変わっていますが、まさに見たかったのはこれ! どこにどんな学校があって、どんなプログラムを開いているのか、大体網羅してます。場所と、ざっくりしたプログラム概要を調べたい方は、まだ参考になるかと思います。現行のプログラムについては、大学名・コース名からググって調べてくださいね!

 

さて、私が最終的に選んだのは、ダニーデンに住んでいても出来るオンラインを中心とした学校 New Zealand Tertiary College (NZTC)。その理由は、ズバリ、一番安かったからです!

私は永住権を持っているので、Domestic student (国内生徒)なのですが、なんと期間限定の奨学金があってNZ$1,899 (日本円で15万円ほど)ほどで済むというのです。

他の学校を見ると、例えば友人の娘さんは、デザイン関係の文学士から幼稚園の教職を取り直すために、オタゴ大学1年間のコース(教育修士課程)に入学したところ、ほぼ7倍に当たるNZ$14,000 (100万円以上)かかったとのこと。

Te Rito Maioha という学校も良さそうだったのですが、授業料がNZ$8,400(70万円くらい) 。ここも奨学金はあったけれど認められそうな気がしませんでした・・・(優れた生徒に与える、的なことが書いてあった)。

さらに永住権がなかったら、1年のコースで2万〜3万ドルほどもかかるのでした!

つまり、私にとって、NZTCは破格の授業料だったのです。

学校へ連絡する(2022年1月)

とはいえ、この時点では、まだこのNZTCに入れるのか、どのコースが受けられるのか、奨学金は申請できるかなど、今ひとつ分かりませんでした。そこでまずは事務所にメールをして問い合わせました。

幼児教育の教員(registered teacher)として資格を取りたいこと、臨時教員として8年ほど仕事をしていること、日本の大学を卒業していること(文学士)、IELTS 8.0を保持していることなどを記して、自分はどのコースを取れるかを聞いたところ、Graduate Diploma in Teaching (Early Childhood)という15ヶ月のコースを勧められました。

希望していたコースです! 良かった!

しかし、実は私がはじめて学校に連絡を入れたのは、1月24日でした。そして、ほぼ1ヶ月後の2月28日までに書類を揃えて入学申請しないと、奨学金をもらえないということが判明したのです。

奨学金がもらえないと、4倍の8,600ドルかかってしまいます。これはなんとかしないとなりません!

ここから学校に提出する書類の準備がバタバタとはじまりました。

必要書類を揃える(2022年1月〜2月末)

学校に問い合わせ、コースを決めた時点で、入学申請に必要な書類のリストが送られてきました。これが沢山あって、揃えるのにものすごく時間も手間もかかり、ホント大変でした。私は前年に準備をしていたものがあったので、なんとかなりましたが、ギリギリでした。

ここでは、どんな書類等が必要だったのか、まとめてみます。ただしこれは「私にとって必要」だった書類なので、希望のコースやそれぞれの学歴等が異なる場合には、また違う書類が必要だったり、必要じゃなかったりしますので、あくまで参考としてお読みくださいね。

身分証明書

私は日本のパスポートとニュージーランドの運転免許証を使いました。

大学卒業証明書・成績証明書

私は遥か昔に日本の四年制大学の文学部を卒業しており、大学のサイトを見てみたら、すでに英語に翻訳された卒業証明書と成績証明書(単位が全て書かれている)を取り寄せられると分かりました。発行手数料も1枚500円と良心的でした。

もしかしたら勉強するかも、と思っていたので、取り寄せて、2021年末には手元にありました。これでまあ大丈夫だろうと思っていたら、違いました! NZQA(New Zealand Qualification Authority ニュージーランド資格認可局)というところにその書類を送って、International Qualification Assessment(国際資格審査)をしてもらわなくてはならなかったのです!

これがなかなか高くて、445ドルもかかるのです。しかも、私は1998年以前に卒業していたので「古い証明書の調査には時間がかかる」と追加で275ドルもかかりました。さらに、調査に4週間かかると言われ、それでは申請に間に合わないので、急ぎで処理をしてもらうために55ドルも払いました。つまり、日本の大学の証明書を認めてもらうために、合計775ドルも払わなくてはならなかったのです。

これにはかなりムッとしましたが、それでも合計費用が全然安いので、まあしょうがないと思うことにしました。

英語力の証明書

私の申請しているコースは Level 7 という学部生(undergraduate)としては最高レベルのコースで、必要とされている英語力が大変高いです。ニュージーランドの教員になるためには、幼稚園であっても、英語がしっかりできなくてはならないんですね(ただし、マオリ語が流暢に使いこなせれば、それも可)。具体的にいうと、IELTSでバンド7.0、ケンブリッジ英語検定で185などの証明が必要となります。私は幸い、前年2020年末にIELTSを受けてバンド8.0を取っていたので(この時の勉強方法などについてはこちらをどうぞ)、それを使いました。

15ヶ月の実習をサポートしてくれる幼稚園の受け入れ状(Centre Statement of Student Support)

このコースの特徴は、15ヶ月を通してひとつの幼稚園に継続的に実習を続けていくことにあります。この幼稚園を「ホームセンター」と言い、基本最低週16時間は実習勤務しなくてはなりません(この間給与をもらうかはどうかは、ホームセンターとの交渉次第)さらに、この15ヶ月の間に、フルタイム実習4週間 x 4回もあり、そのうちの2回はホームセンター、2回は他のセンターに行く必要があります。こうした条件の学生を「受け入れるよ」というホームセンター幼稚園の園長先生の手紙が必要です。

15ヶ月の実習をサポートしてくれる幼稚園の先生からの手紙(Associate Teacher Application Form)

ホームセンターとなる幼稚園の園長からの手紙だけではなく、学生である私を指導してくれる担当の先生からの手紙も必要です。担当の先生と園長が同じ人である場合もありますが、私の場合は園長とは別のアリソン先生でした。このAssociate Teacherは、私の学習の進行を見守り、ガイドし、助言し、確認するという仕事で、結構大変なのです。

2通の推薦状(Refree Report)

私を知る人からの推薦状。少なくとも1通は、私の社会人(プロフェッショナル)としての能力を知る人からのものでなくてはなりません。

私は娘の通っていたシュタイナー幼稚園で臨時教員をした経験があり、シュタイナー学校の理事会長を勤めたこともあるので、シュタイナー幼稚園の現園長、シュタイナー小学校の元校長と現校長の3名に、合計3通推薦状を書いてもらいました。

推薦状にはテンプレートがあって、こんなことが聞かれます。

★どのくらいの期間、申請者のことを知っているか
★申請者のアカデミックな能力についてどう思うか
★申請者の人間性で特に重要と思うのは何か
★スピリチュアリティ・文化・スポーツ・コミュニティ・家族に申請者はどのように関わって成果を上げたか、また周りの人とどう関係を築いているか
★信頼性・正直さ・頼りになるかどうか・繊細さ・共感・他者への敬意・想像力・熱意・コミュニケーション能力などはあるか
★0〜5 歳の子供へ申請者がどのように対応しているか(具体例)

★多様な文化や価値観への意識
★子供と働くスタミナと健康はあるか
★小さい子供に教えるようになる上で、学校が知っておくべき特別なことはあるか
★推薦レベルをこの中から選ぶとすればどれか(3択)
ー躊躇なく幼児教育教職課程へ入学を薦める

ーちょっと心配だけどやり遂げると信じている
ー幼児教育教員の道はこの人には向いてないと思う

結構がっつり聞かれているので、私のことを良く知る人でないと書けないな、と思いました。この推薦状、推薦者から直接オフィスに送られるので私は見ていないんですが、みんな「良いことをいっぱい書いといたわよ! 書くの楽しかったわ」と言ってくれました! 私にとっては、めちゃ豪華なラインアップによる推薦状・・・有難いことです。

個人情報開示同意書

これは、日本で言うと無犯罪証明書 (Police Vetting) にあたる個人情報開示を大学が警察に申請しても良い、という同意書です。この経歴がちゃんとしていないと、幼稚園等で仕事をすることはできません。

ワクチン2回接種証明書

この時はちょうどコロナの真っ只中で、ニュージーランドの教育機関では、ワクチンを2回接種していないと仕事ができない決まりとなっていました。

必要書類を認証済みコピーにする

ようやく書類が全て揃った! と言っても、これで終わりではありません。実は、書類は全て、Certified Copy (認証済みコピー) と言われるものを準備しなくてはならないのです。

これはどういうものかというと、まずオリジナル書類を準備できたら、コピーをプリントアウトします。そしてオリジナルとコピーの両方を Justice of Peace (治安判事:民間ボランティアで国会議員の推薦を受け、司法行政の一部の権限を持っている人)のところに持っていって、確かに同じものだということを目で確認してもらい、コピーの方に Justice of Peace の判子とサインをもらいます。これが  Certified Copy(認証済みコピー)です。

Justice of Peace は町のあちこちにいて、Find a Justice of Peace というサイトをみると、家の近所の人を見つけることができるので、電話やメールでアポイントをとります。サービスは無料です。

Certiffied Copy ができたら、そのコピーをスキャンして、PDF書類にして大学の事務所に送ります。

つまり、書類を準備→Justice of Peace にアポイントをとって、家に訪ねていく(オフィスの場合もある)→コピーをPDF化して送る、という時間のかかるプロセスを通らなくてはならないのです。私は申請期限が限られていたので、書類が揃ったらその日にも Justice of Peace のところに行きたかったのですが、7人くらい電話しまくっても家にいなかったり、家にいても予定があって何日も会えなかったりして、数日かかりました。

しかも、提出後に、1通の書類のJustice of Peace のハンコが薄いから取りなおせと大学に言われて、2回も行かされたりしました。とほほ。このプロセスも、意外に時間がかかる可能性があるので、しっかり準備期間を取ることをお勧めします!

英語と数学のオンラインテストを受ける

ようやく、入学申請関係の書類を提出してやれやれ、と思ったのも束の間。まだ関門が2つありました。その1つ目は、英語力と数学力を審査する Literacy and Numeracy for Adults Assessment Tool というオンライン試験を受けることでした。

数学力? そんなの要るの? 英語力の証明は、もうIELTSの結果を提出したじゃん・・・思うところはありましたが、入学の条件のひとつならば仕方ありません。

早速受けました。これ、数学が結構難しい! 私の記憶によると、文章題のようなものがわりと多くて、結構間違えてしまいました・・・。他の経験者(英語ネイティブ)に聞いたところ、やはり数学がめちゃくちゃ難しかった、と話していたので、私だけが間違ったわけではなさそうです。「なんでこんなことしなくちゃならないの?」というのが私たちの感想でした・・・!

ともあれ、結果はすぐにメールで届き、大学からも「受験してくれてありがと、パスしてるよ」的なメールが届きました。やれやれ。

Zoom面接

最後は、大学の人と45分ほどの面接でした。この面接に当たっては、ニュージーランドのTeaching Council of Aotearoa New Zealand (アオテアロア/ニュージーランド教職評議会)の発行する “Our Code, Our Standards” を読んでおくように、ということでした。

早速ダウンロードしたのですが、21ページあるこの冊子、実はこれから1年間を通して何度も学ぶことになる、教職員にとってはキードキュメントのひとつで、ニュージーランドの教職員が持つべき心構えなどが書いてあります。読んでみて「これはちゃんと答えられなくては落ちちゃうかも!」と焦り、マインドマップに書いてしっかり勉強しました(こんな感じで↓)。

実際のZoomの日は、ちょっと早めにアクセスしたら、すでに誰かが入っていて、顔が見えます。ところが、私が「こんにちは」と言っても、聞こえないのか、全く無視。私も映ってるはずなのに、変だなあ、と思いつつ、開始時間まで話さないのかな……と思いながら、無言が続く画面を数分間見続けました・・・・。私のZoom経験の中で、最も変な時間でした。

そうしたら、開始時間にもうひとりの人が入ってきました! なんとこの人が大学の人で、私が見ていた人は、同じ学生候補だったのです! それなら最初から、複数のズーム面接と言ってくれれば良かったのに。変に焦ってしまいました。

聞かれた内容は、入学の動機とか、これまでの子供との付き合いの経験tか、教員に必要な素質はどんなものかとか、そんなことだったと思います。一緒に面接を受けた人は、インド出身ですでに幼稚園で仕事をしており、小さな子供もいる先生でした。いろいろな人が参加するんだな、と思いました。

面接で何を見ていたかは分かりませんが、英語力とか、表現力とか、本気度とか、人物とか、そのあたりを見ていたのかな、と思います。

そして、ついに入学許可メールが来て、奇跡が!?

3月8日、私の手元には、ついにOffer of Place という入学許可メールが届きました! 書類がギリギリで(最後の英語と数学のテスト結果や関係書類を送ったのが3月4日)、奨学金との兼ね合いで交渉をしなくてはならなかったりして、とてもハラハラしたし忙しかったので、本当に嬉しかったです!

そして次の日の3月9日(水)、ちょっと忘れられないことが起きました。

私は勤務先であり、これからホームセンターとなる幼稚園に車で向かっていました。「ようやく入学許可が出ました!」と報告できることなどを考え、ワクワクしていました。そうして、何気なく走っていると、3桁のゾロ目、いわゆるエンジェルナンバーが次々に目に飛び込んできました。

私は普段からエンジェルナンバーを見ると「何かを始めるのにいいんだな」とか「安心して大丈夫なんだな」などと、メッセージを受け取ったと思って嬉しくなるんですが、幼稚園に行く間に5個(5種類)という異様な数のゾロ目を見たので、「これは……なんだか盛大にお祝いしてもらっているのかな?」という気になってきました。さらに、幼稚園から帰る時も2個見て、1から9の数字のうち7つのゾロ目を見たことになります。「あと2つでコンプリートだ。そんなことあるのかな?」と思い、かなり期待しましたが、家に帰るまでには7つで終わりでした。

それからこのことは忘れてしまったのですが、5時ごろにふと何かを見たら、残りのゾロ目のうちのひとつでした(たしか5時55分)。うーむ、まだ続いているなあ、と思いつつ、またすっかり忘れていたら、夜の10時過ぎにたまたま見たメールの数だか何だかで、最後のゾロ目が出て、ついに111,222,333,444,555,666,777,888,999を全部コンプリートしてしまいました。

さすがに、この時は、私はコンピューターの画面を見ながら凍りついてしまいました。確かに、入学できるようになったのは嬉しいけど、こんなファンファーレみたいなものは全く期待していなかったのです。

驚きましたが、これはきっと、私にとってこの入学が良い意味を持つんだろう、と解釈しました。実際の勉強はまだまだ、これからです!

ここまでお読みいただいて、ありがとうございました。

この1年少々で学んだことを、またシェアしたいと思いますので、引き続きお楽しみに!

ちょこっとコラム〜コロナに後押しされた選択〜

こうしてニュージーランドの幼児教育教職課程を学び始めたわけですが、その大きな後押しになったのは、コロナでした。私はコロナで世界中がロックダウンする前は、自然科学番組のコーディネイター、リサーチャー、写真撮影、雑誌やウェブの記事執筆、台本翻訳などを主にしているメディア関係のフリーランサーでした。それがコロナで番組関係の仕事が一気になくなってしまい、楽しみにしていた大きな仕事もキャンセルになってしまいました。これはまあ、しょうがないことで、しばらくは家族とただただ過ごす毎日を楽しんでいたんですが、やはり1年も経つと「これは何かしないと・・・」という気持ちになってきました。

そんな時に、ちょうどダニーデンのシュタイナー幼稚園の姉妹園を運営している友人に会い、「時間あるから、もし臨時教員が必要だったら声をかけてね」と言ったところ、「え、ほんと! すぐ連絡する!」ということで、とんとん拍子に幼稚園の仕事が始まったのです。実は、この友人に会ったとき、ちょうど園ではメインの先生が辞めてしまって、人探しをしていたのでした。これもご縁だな、と思います。仕事もないので、勉強もがっつりできました。

結局、自然関係のロケ隊は3年くらいニュージーランドに来てないんじゃないかな? 今はパートタイムで幼稚園の仕事をしているので、今後またロケ隊が戻ってきたら、条件次第ではまだお手伝いしたいな、とは思っていますが、コロナのおかげで新しい世界が広がったことに、私は感謝しています。幼稚園の仕事、楽しいから!!

 

 

 

 

 

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