世界でもっとも少ないニュージーランドアシカと、夏を暑がる

ニュージーランドの遊び方を1000個見つけるブログ 18/1000

Kia Ora!  うちだいずみです。

ニュージーランドの遊び方を1000個見つけるブログ、18個目の今回は、暑い日は海へゴー!

冷夏が続いていたダニーデンですが、今日、突然猛暑(と言っても28度アセアセ)が訪れました!(これまでどんだけ寒かったんだ、という話ですが)。

そこで、海に直行! いつも行く、地元のアラモアナ海岸です。

こんな感じ。

「あ、やっぱり結構、人が出てるな」と思ったんですよ、これで(笑)

ニュージーランドに来た当初は、どこのビーチに行っても、素晴らしい砂浜に人っ子ひとり見当たらず、「このビーチは、入っちゃいけないビーチなの?」と思ったものです。でも、この国では、ちょっと町から外れると、人がいないのが普通なんです(あ、特に南島では、ですね。北島はもっと人が多いから、ビーチも賑やかだと思います)。

さあ、水に入りますか。

ん?

今、砂浜の真ん中で、何か動いたんじゃない?

ほら、何か、砂がパーって飛び散った?

ああ、アシカか。

・・・っていうか、誰も気にしてないし。

アシカちゃん(多分、メスだと思う。体が小さめだったから)、めちゃダルそう。もうやってられんわ、という感じで、砂を掘っては、体にかけています。多分、上の砂は熱すぎて、下の方の砂の方が、冷たいんだと思います。これだけ頻繁に砂浴びするのは珍しいので、動画も撮らせてもらいました↓

ずっと見ていたかったけど、こちらも暑くてたまらない!ので、水に入ることにしました。

波がない〜!!

そのうち、アシカちゃんも、暑さに耐えきれなくなった様子。

そうそう、海の動物は、水に入るのがいちばん。

それにしても、相変わらず、誰も気にもとめちゃいね〜。

このアシカちゃん、ニュージーランドアシカというんですが、実は世界で最も数が少なく、また絶滅の危機にさらされているアシカなんです。そんなにどこでもゴロゴロしてるわけじゃあ、ないんです。

多分、こんな風にフツーに見られるのは、ダニーデンの海岸のみです。ありがたや・・・・

それにしても、なんなんでしょうね、この、完全に「同じように暑がっている知らない人(人じゃないけど)」という扱いは(笑)。

でも、動物も人間も、同じ気持ちを分け合いながら、同じ場所にいることができるって、いい感じ。

体もクールダウンできたし、気持ちが大きく広がるようなビーチ体験でした波

 

猛暑もつかの間、夜にはまた大雨になってしまいました、ダニーデン(泣)。応援ポチッとしていただけると嬉しいです↓

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